4 月
5
2010
4 月
5
2010
3 月
8
2010
2 月
5
2010
前回の外壁に続き、今回は内装です
工事はどんどん進みます
デザイナーさん達と進捗状況のチェックや
床の色決め
こんな感じで決めました
メインの床は最初から決まっていて
ちょっとおもしろい感じの
『麻布漆塗り』の床
これに、他の床を合わせていきます
2階
吹き抜けに浮かぶ渡り廊下
手摺りは仮のものです。念のため
家具の配置などのイメージがつきやすいように
模型を作ってくれました
とってもわかりやすいです
入り口からはいると
こんな感じ
向こうから歩いてくるのがわたしです(たぶん)
2 月
1
2010
12 月
25
2009
前回の上棟に続き、今回はサッシです
気がつけば、クリスマス
今年も残すところ僅かとなってしましました
軽井沢営業所の建築は、といいますと
おかげさまで順調に進んでおり

今日はサッシを入れているところでした
当初、軽井沢の新事務所を考える中で
大事にしたかったのが
『入りやすさ』
わたしの中のイメージでは
不動産屋さんは入りにくい雰囲気があって
わたし自身、不動産屋でなければ
入りにくいお店も結構あります(←失礼)
だからこそ、大きなサッシで
明るく、外からでも中がよく見え
誰でも気軽に入ることができる事務所になるといいなぁって思っています
最初の模型
最初のイメージ通りの
入りやすい事務所になると思うので
そのときは、どんどん来てください
(もちろん、今の事務所にもどんどん来てください)
次回は、断熱材です
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12 月
11
2009
11 月
20
2009
前回の地盤改良に続き、今回は配筋検査です。
配筋検査、それは
基礎のコンクリートの中に入れる
鉄筋がちゃーんとしてるかのチェックです
コンクリート流し込んでからでは
ちゃーんとしてるかわからないですからね
工事会社、設計士さんとともに見て回ります
どーです。
この美しいフォルム、ちゃーんとしてるでしょ?(← わかってるのか?)
鉄筋の間隔も定規で測ります
下に見える丸いのが、
前回入れた鋼管杭の頭です
みぞれが混じり
寒い中、ご苦労様でした
無事、ちゃーんとしていたことがわかり
こんな状態です
コンクリートを流し込まれるのを待っている鉄筋たち
着々と工事が進んでいきます
図面や模型などで
あーでもない、こーでもない
と考えていたものが、『形』になっていくのは
とってもおもしろく、とってもドキドキします
次回は、棟上げです
10 月
16
2009
3 月
26
2009
先日、軽井沢町による説明会があったので聞きに行ってきました。
建築基準法第42条第2項道路(町道・里道)に接している土地に
建物を建てる場合に、道路後退用地を軽井沢町で買取るということでした。
どうして、そのようなことが必要かというと
建築基準法第42条第2項に規定されている
「現に建物が建ち並んでいる幅員4m未満の道で特定行政庁が指定したものは
その中心線から水平距離2mの線を道路の境界線とみなす」
となっています。
今までは、その道路とみなされている土地も
個人所有者の名義になっていたため
道路部分に壁をたてたり、物を置いたりとする人がいて
実際には4m未満しか使用できない道路になっているところがあり
問題となっていました。
そこで、建物新築時の確認申請に絡め
軽井沢町が買い取ることによって、狭あい道路の解消を図ろうとしているのです。

道路後退用地を軽井沢町が買い取ります
建築主がすること
・確認申請提出前に、当該敷地の測量を行い、道路境界及び道路中心線を確定させ
敷地及び、後退用地等の確定をする。
・後退用地の地積測量図を作成する。
・後退部分の障害物を撤去する。
費用に関しては
・買取り単価は、当該年度の土地固定資産評価額の宅地の30%とする。
・測量および地積測量図の作成費用のうち84,000円を限度に町が補助。
・分筆及び後退部分の所有権移転登記は町の負担とする。
詳しくは、軽井沢町建設課までおたずね下さい。
この要綱によって、すぐに狭あい道路の問題が解決するわけではないですが
これが解決のきっかけになり
軽井沢町がより良くなることを願っています。