Archive for the ‘ほうりつなど’ Category

4月1日より

「宅地建物取引主任者」から『宅地建物取引士』

に変更になるそうです
これに伴い、宅地建物取引業法の一部も改正されます

・宅地建物取引業の業務に従事するときは、宅地又は建物の取引の専門家として、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通 に資するよう、公正かつ誠実にこの法律に定める事務を行うとともに、宅地建物取引業に関連する業務に従事する者との連携に努めなければならない。

・宅地建物取引士の又は品位を害するような行為をしてはならない。

・宅地建物取引士は、宅地又は建物の取引に係る事務に必要な知識及び能力の維持向上に努めなければならない。

等々

不動産という大きな買い物に関わるお仕事ですから、当然のことだと思いますが
これを機に、再度気持ちを引き締めたいと思います

さて、写真が全くないのも寂しいので
今日の軽井沢の様子です

軽井沢 雪雪はほとんどなくなりました
山肌に残る雪はスキー場のコース
4月5日(日)までの営業です

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長い題名です(笑)

平成22年10月1日施行される条例です
(「まちづくり基本条例」に基づき、自然環境や景観の保護を明確にするため、
自然環境に影響を及ぼすおそれのある土地の利用について、必要な手続等を定めた条例)

今まで、軽井沢町自然保護対策要綱によって
環境の保護のため軽井沢町が指導をしていたのですが
自然保護対策要綱は変えずにその手続きを条例化するようです

強制力のない要綱の
手続きを強制力のある条例化・・・

なんだか自然保護対策要綱を条例化できなかったための
裏技みたいな気がしますが・・・

今までも軽井沢町の不動産業者は
自然保護対策要綱は遵守していたので
変わらないとは思いますが
手続きが条例化したことによって
今までよりも指導が厳しくならないことを願います

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昨日は軽井沢の隣、佐久市で
不動産の研修会を受けてきました

9:30~15:30まで
座りっぱなし
学生の頃は毎日こんな生活だったはずなのに・・・
非常に辛かったです(←おっさん?)

ただ、内容は

・宅地建物取引業法
・不動産税制
・消費者安全法
・不動産広告規制

等々、日々変わっているものについてで
非常に勉強になりました

そのなかで、
土地住宅税制改正案(税制改正大綱)について

今までの、優遇税制はほとんど延長になるようです
その中でも大きく変わる点
『住宅取得資金に係わる直系尊属(父母・祖父母)からの非課税措置』
が、なんと平成22年1月1日~12月31日までは

1500万円まで非課税

になる予定のようです
(まだ、国会で成立していないので)
いろいろ、要件はあるようですが
相続時精算課税制度のように税金の先送りではなく
贈与しても税金がかからないのですから
住宅を建てようと思っている方チャンスです

3月末には国会成立する予定のようです
いろいろ要件もありますので
ちゃんと調べてから利用してください

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軽井沢で別荘や土地を探すとき
不動産屋さんの資料には
必ず書いてある(と思う)

『軽井沢町の自然保護対策要綱』

これっていったい何?
と、思う人もいるかもしれません

これは、まとめると(わたしの解釈)

『軽井沢の自然と景観を別荘地らしく守るために
みんなで制限を作って守っていこうよ』ということで
(↑ 大雑把すぎ)

例えば別荘地域(第一種低層住居専用地域)では
・土地は最低1,000㎡(約302坪)
・建物は高さ10mで2階建てまで
・建ぺい率・容積率は20%・20%
  (つまり300坪の土地なら平屋でも2階建てでも延床は60坪)
・隣地から3m、道路から5m離して建築
・壁など作らず、植栽で
・壁の色なども自然と周りに調和するように
・元からある木もなるべく残して、どうしてもきるなら植栽を

だいたい、こんな感じです(←やっぱり大雑把)
本物はもっと細かく
このブログよりもちゃんと書いてありますので(あたりまえ)

実際、軽井沢の不動産を買う場合には
『軽井沢町の自然保護対策要綱』
をしっかり理解して買ってください。

↑ を、読んでもよくわからん
こういう場合はどうなんじゃ?(←いったい誰)
と、いうようなご質問あれば

トーシンスペースへのご質問
こちらでご質問お待ちしております
わたしのわかる範囲でお答えします

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先日、軽井沢町による説明会があったので聞きに行ってきました。

建築基準法第42条第2項道路(町道・里道)に接している土地に
建物を建てる場合に、道路後退用地を軽井沢町で買取るということでした。

どうして、そのようなことが必要かというと

建築基準法第42条第2項に規定されている
「現に建物が建ち並んでいる幅員4m未満の道で特定行政庁が指定したものは
その中心線から水平距離2mの線を道路の境界線とみなす」
となっています。

今までは、その道路とみなされている土地も
個人所有者の名義になっていたため
道路部分に壁をたてたり、物を置いたりとする人がいて
実際には4m未満しか使用できない道路になっているところがあり
問題となっていました。

そこで、建物新築時の確認申請に絡め
軽井沢町が買い取ることによって、狭あい道路の解消を図ろうとしているのです。

建築基準法第42条第2項道路

道路後退用地を軽井沢町が買い取ります

建築主がすること
・確認申請提出前に、当該敷地の測量を行い、道路境界及び道路中心線を確定させ
 敷地及び、後退用地等の確定をする。
・後退用地の地積測量図を作成する。
・後退部分の障害物を撤去する。

費用に関しては
・買取り単価は、当該年度の土地固定資産評価額の宅地の30%とする。
・測量および地積測量図の作成費用のうち84,000円を限度に町が補助。
・分筆及び後退部分の所有権移転登記は町の負担とする。

詳しくは、軽井沢町建設課までおたずね下さい。

この要綱によって、すぐに狭あい道路の問題が解決するわけではないですが
これが解決のきっかけになり
軽井沢町がより良くなることを願っています。

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